従来型パッシブラジエーターの
超低音域の振動支点
BARUパッシブラジエーターの
超低音域の振動支点
パッシブラジエーター
BARUとは? 振動モードの設計技術によるスピーカーシステム
  低音再生音域を1~3オクターブ広げる

小型スピーカーの低音再生能力が低い原因は、超低音大振幅で発生するボイスコイルの駆動力の飽和である。
BARUは超低音再生でボイスコイルの振動をパッシブラジエータに伝えることで、ボイスコイルの振幅を抑制し、
ダイナミックレンジを広げる。結果、ダンパーによる振動振幅の抑制の必要がなくなり、低音再生効率が
飛躍的に上がり、低音再生音域を1~3オクターブ広げる。

一例)F0:150Hzのドライバを使って、F0:30Hz相当のスピーカーを作ることができる

BARUスピーカーの基本構造
BARUスピーカーの基本構造
超低音再生でドライバとパッシブラジエータの
音響放射が同位相となるよう振動させる
左図は、比喩的な説明
超低音域でBARUはスピーカーから
パッシブラジエーターに
伝える振動の支点を変えると
同じ役割を持つ